fromCO2|炭酸スキンケア

8,500円以上送料無料

2025.09.02

ツルふわ肌を守る♡乾燥肌改善の5つのステップ

こんにちは!
炭酸美容家の髙橋弘美です。

秋冬や季節の変わり目になると、肌のかさつきやつっぱりを感じやすくなりませんか?
特に40代を過ぎると、お肌の水分を抱え込む力は年々変化し、ちょっとした生活リズムの乱れや室内外の温度差でも乾燥を感じやすくなります。

私も以前は、どんな化粧品を使ってもピリつきや乾燥に悩まされていましたが、日々のお手入れを見直すことで肌は少しずつ整ってきました。
今日は、そんな私が「乾燥肌さん」に特に意識してほしい5つのステップと、そこに炭酸美容をどう組み合わせると良いのかをお伝えします。

1. 洗顔は“落としすぎない”こと

乾燥肌ケアの第一歩は、必要な汚れは落としながら、肌に必要なうるおいまで取りすぎないことです。
洗顔はスキンケアの入り口ですが、ここで落としすぎてしまうと、その後の保湿をどれだけ頑張っても乾燥しやすい状態が続くことがあります。

私は高濃度炭酸泡洗顔料を使っています。きめ細かい炭酸泡が、毛穴の奥の汚れや古い角質を浮かせて落としやすくしてくれるので、肌をゴシゴシこすることなく優しく洗えます。

洗顔時のポイントは3つあります。

  1. 泡でやさしく包み込むように洗う
     指先で直接肌をこすらず、泡と肌の間にクッションを作ることで摩擦を減らします。
  2. お湯の温度はぬるめに
     熱いお湯は油分を奪いやすく、乾燥を招く原因になることがあります。手で触って「少し冷たいかな?」と感じる程度が理想です。
  3. 短時間で洗い流す
     泡を肌に長くのせすぎると乾燥しやすくなるため、乾燥が気になる時は洗顔は短時間で終わらせましょう。

また、肌が敏感に傾いている時や乾燥が強い時は、朝の洗顔をぬるま湯だけにする日を作るのも一つの方法です。夜は1日の汚れをしっかり落とし、清潔な状態で眠りましょう。

2. 洗顔後すぐの保湿

洗顔後の肌は、水分が一気に逃げやすい状態になっています。
このタイミングで放置してしまうと、乾燥を感じやすくなります。だからこそ、タオルでやさしく押さえて水分を取ったら、できるだけ間をあけずに保湿ケアをスタートすることが大切です。

ここで活躍するのが高濃度炭酸化粧水です。炭酸ガス*と保湿成分を角質層まで行き渡らせることで、肌をやわらげ、うるおいを受け入れやすい状態に整えることが期待できます。
私はコットンにたっぷりと高濃度炭酸化粧水を含ませ、まずは拭き取りケアから始めます。この時も擦らず優しく拭き取ってください。古い角質や余分な皮脂をやさしく整え、肌表面をなめらかにすることで、その後のスキンケアがよりなじみやすくなります。

さらに、拭き取った後のコットンにはまだ十分な化粧水が残っているので、そのまま気になる部分に2〜3分置いて「部分ローションパック」に。乾燥が気になる頬や目元、口元などに重ねると、うるおいを追加しやすくなります。
このひと手間を日々続けていくことで、肌がしっとりと整い、メイクのりに変化を感じる方もおられるかもしれません。

                                                 *噴射ガス・柔軟・うるおい成分

3. 美容オイルの重ね使い

乾燥のサインが現れやすいのは、目元や口元など皮膚が薄く、動きが多い部分です。こうした部分は水分が逃げやすく、日中の乾燥や小じわが特に気になりやすくなりませんか。
通常のスキンケアで肌を整えた後に、美容オイルを薄く重ねることで、油分のヴェールをまとわせてうるおいをキープしやすくなります。

私が愛用しているのは高濃度炭酸オイルです。スクワランをベースにしたオイルは安定性が高く、さらっとした質感なのにしっかりと肌を保護してくれます。さらに、容器は酸素や光を遮断するエアゾールタイプなので、オイルの酸化をできるだけ抑えやすい構造になっています。

使い方のポイントは、しっかりと高濃度炭酸化粧水でお肌の水分補給した上に薄く塗ること。厚塗りするとべたつきやメイク崩れの原因になる場合もあるので、ほんの少量を手のひらで温めてから、乾燥しやすい部分を中心にやさしくなじませます。

乾燥が特に気になる方には、もう一度化粧水を重ねる「挟み込み保湿」をプラスすると、肌にうるおいを追加しつつ油分でふたをする形になり、しっとり感が持続しやすくなります。特に夜のスキンケアでは、この方法で寝ている間の水分ロスを防ぐサポートができます。

4. シートマスクで集中うるおいケア

日常のスキンケアに加えて、時々取り入れたいのがシートマスクによる集中保湿ケアです。
洗顔後に肌を整えてから使用することで、うるおいを角質層までじっくり届けやすくなります。特に、エアコンによる乾燥や、外出続きで肌の調子が落ちていると感じるときにおすすめです。

fromCO2には、用途や肌状態に合わせて選べる2種類のシートマスクがあります。

高濃度炭酸シートマスク
 高濃度炭酸ガス*を含む化粧水ベースで、デイリーケアにも取り入れやすいタイプ。肌をやわらげながらうるおいを与え、なめらかさをサポートします。メイク前やお風呂上がり後など使いやすいのが特徴です。  *柔軟・うるおい成分

高濃度炭酸乳液シートマスク
 乳液ベースの濃厚な炭酸シートマスクで、通常タイプよりも保湿感が高め。特に冬場や、肌の乾燥がひどい時、年齢肌が気になる時におすすめです。肌を包み込むような密着感があり、高濃度炭酸シートマスクに比べてしっとり感が長く続きやすいので週末のスペシャルケアにオススメです。

使い方はどちらも同じで、袋からマスクを取り出し、顔全体に密着させて15分程度置きます。長時間貼ったままにすると逆に乾燥を招くことがあるので、使用時間は守るのがポイントです。使用後は、顔に残った美容液をやさしくハンドプレスしてなじませてください。

私は特に「明日は肌を整えておきたい」という日の前夜には、高濃度炭酸乳液シートマスクでしっかり保湿。日常の軽めケアには高濃度炭酸シートマスクを活用しています。シートマスクは、肌の調子や季節に合わせて使い分けることで、より効果的に活用できます。

5. スキンケアは“毎日の積み重ね”

乾燥肌を整えるには、これをすれば一晩で改善という魔法のような方法はありません。
特に、長い期間乾燥や肌荒れに悩んできた方ほど、肌のうるおいバランスが整うまでには時間がかかることがあります。

だからこそ大切なのは、焦らず、同じお手入れをコツコツ続けること。
毎日の小さな積み重ねが、後から「やっていてよかった」という肌の変化につながります。

炭酸美容はこの日々の積み重ねをサポートするお手入れ法です。肌をやわらげ、キメを整えながらスキンケアのなじみを良くすることで、日々のお手入れがより活かされやすくなります。

また、肌は年齢や季節、生活リズムによって日々状態が変わります。その日のコンディションをよく観察し、「今日は化粧水を多めにしよう」「今日はオイルを控えめにしよう」とご自身の肌を観察して微調整しながら、肌と対話するようにお手入れを続けてみてください。

最後に

年齢や季節、生活習慣によって肌の状態は日々変わります。
だからこそ「何を使うか」だけでなく「どう使うか」が大切です。炭酸美容は、肌をやわらげ、スキンケアの受け入れ態勢を整えるお手入れ法として、私が何年も続けてきた方法です。
あなたも今日からこの5つのステップに炭酸スキンケアを取り入れて、ツルふわ肌を一緒に育てていきましょう。

その他、お肌の悩み、スキンケア、悩みの解決方法などの全コラムはこちら

髙橋弘美|炭酸美容家の公式ブログ

40代からの肌悩みやスキンケアについてのお問い合わせはこちら

髙橋弘美|Hiromi Takahashi

髙橋弘美|Hiromi Takahashi

シーオーツープラス(株)代表取締役社長
薬事・研究開発コンサルタント
ホリスティック栄養理学士

アメリカの大学で代替医療を学び、ホリスティック栄養理学士号取得。1994年よりカリフォルニア州の化粧品・健康食品会社にて薬事業務に携わりながら、ファイトケミカルと酵素理論について多角面から研究。その後、独立を経て外資系企業で薬事コンサルタントとして活躍するなか、炭酸美容に出会いこれは化粧品の概念を超える、と感動。
2009年に炭酸ガスに特化した研究開発・製造を行うシーオーツープラス株式会社取締役社長に就任。スキンケア・薬事のプロフェッショナルとしてfromCO2の研究・開発に邁進している。
世界で唯一の炭酸美容家®としても、全国での講演活動、コラム連載、雑誌やテレビ、ラジオなど、各種メディアを通して幅広く活躍中。

INFORMATIONお知らせ
  • 2026.01.05

    【御礼】Happy Bag完売について
  • 2025.12.25

    \プレゼント付き!/髙橋弘美の著書『美肌は血流がすべて』
  • 2025.12.11

    お友達紹介システムがリニューアル!
  • BLOG 読み物
  • 炭酸美容はなぜいいの?
  • お悩み別お試しセット
  • 定期コース
FOLLOW US